こんにちは!
8月21日(日)に、けん玉甲子園と呼ばれる小学生の全国大会がありました。


おさとうは惜しいことに当日所用がありいけなかったのですが、福島県支部長として報告・所見を
述べさせていただきます。

今回の大会の正式名称は「文部科学大臣杯 全日本少年少女けん玉道選手権大会」です。
全国各地から地区予選を勝ち抜いたつわものが集まり、日本一を決める大会です。
会場は東京池袋サンシャインシティ!とんでもない場所です。

わがクラブは東東北地区に属しており、6月に仙台市で地区大会がありました。
その際の様子は以下のリンクからどうぞ
http://kendama.doorblog.jp/archives/51959728.html

今年は2年連続で男女とも全国大会に出場が決まっておりまして、この日に向けて
一生懸命練習を積んできました!

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女子代表のまおちゃん(4年生)
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男子代表のしゅんくん(2年生で大会最年少!)
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会場は東京池袋サンシャインシティ噴水広場です。
とにかくド派手な演出で、大スクリーンに様子が映し出される豪華さ!
ギャラリーもとにかく多くて、ここでけん玉の技を決めるのは至難の業です。

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試合を待つまおちゃん。この時が一番緊張します。

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試合の様子。審判団も真剣に審査しております。
福島県副支部長のよしむらさんもスタッフとしてお手伝い頂きました。
お疲れさまでした!
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2人とも初出場でしたが、みごと1勝ずつをあげました!
まおちゃんはベスト8、しゅんくんは組み合わせもよくベスト4という結果になりました。
初出場で緊張感も大きい中よくがんばりました!おめでとうございます。

結果もすばらしかったのですが、2人とも試合に向かう姿勢、礼儀がすばらしいと全国の面々から
評価されたと聞きました。ただ技術が優れているだけではやはり伝わるものは限られるんですね。
心の部分も合わせて鍛えることで、人に伝わる意義深いけん玉が身につくのだなぁと
改めて勉強させていただきました。

大会や試合になるとどうしても勝敗に目が向いてしまうのは人情ですが、
結局どちらかが勝って、どちらかが負ける。それならば自分が勝っても負けても相手を敬いたたえる姿勢
が大切ですよね。2人のそんな姿が見る人たちの心を打ったのが大変うれしく思いました。

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そして選手の二人の後ろにはつねに親御さんとご兄弟の献身的なサポートがありました。
指導をされてきた山木先生と息子の邦洋くんもご多忙の中強化練習会をしていただきました。
陰で支えたみなさんにも大きな拍手を送りたいです!

さあ来年は誰が地区を勝ち抜きこの場所に立てるのか。来年も楽しみです!