平成30年6月23日、日本けん玉協会福島県支部企画の「(有)山形工房見学&長井市観光バスツアー」が実施されましたバス

 

福島県内と東京からけん玉愛好者26名が勢ぞろいしましたキラキラ

福島県郡山市のワールドドライブさん車庫から出発進行!!バスダッシュダッシュダッシュ

 

今回のバスツアーの段取りをしてくださった、日本けん玉協会東東北ブロック長の吉村弘幸さんのごあいさつ音符

続いて、けん玉に関する質問コーナーなども設けて盛り上げていただきました音符

 

日本けん玉協会 山木弘行理事長からは、ごあいさつほか、けん玉を始めたきっかけや全日本タイトルを獲得されたことなど、貴重なお話しをしていただきました音符

 

こちらが旅のしおりです。

吉村さんの力作ですおんぷ

旅、そしてけん玉に関する中身が凝縮されていて、見やすくて助かりました音符

 

福島県郡山市から、東北自動車道と東北中央自動車道を利用して約2時間で山形県長井市の有限会社山形工房さんに到着しました音符

山形工房さんは、看板にも書いてあります通り、競技用けん玉生産量「日本一」の工場です。けん玉愛好者の皆さんには「大空」ブランドけん玉ではおなじみかと思います音符

工場は静かな田園地帯にあります田んぼ

 

工場前では、山形工房創業者の鈴木与三郎さんと会長の鈴木良一さんらにお出迎えしていただきました音符

そして、この日のツアーでは、日本けん玉協会長井支部支部長の齋藤直樹さんと同副支部長の森輝彦さんにご案内していただきました音符

 

とても温かい歓迎を受けました温

 

先に、鈴木与三郎さんのご自宅へご案内いただきましたが、一角には、けん玉がズラリけんだまけんだまけんだま 

 

色とりどりキラキラキラキラキラキラけん玉博物館のようですけんだまけんだま

 

鈴木良一会長からけん玉ができるまでの工程をご説明していただきましたけんだま

山形工房さんでは角材から丸材へ加工したあとけんや玉の各パーツを作っているそうですけんだま

 

隣のお部屋にもけん玉が飾られていましたけんだまけんだまけんだま

見学した皆さんも、お気に入りのけん玉を見つけて楽しんでいましたけんだまらぶ2

 

鈴木与三郎さんは、日本けん玉協会初代会長の藤原一生さんと撮影された写真を見せていただきながら、競技けん玉製作依頼当時のエピソードなどをお話しいただきましたけんだま

貴重なお話とあってか、見学者も真剣に聞き入っていますけんだま

 

こちらは、山形工房さんの創設時の工場だった建物です。

ここから、競技けん玉の歴史が始まったのですけんだま

 

さて、ここから工場見学ですけんだま

中はもちろん、企業ヒミツなところが多いため写真はありませんが・・・見てきた内容をご紹介しますけんだま

最後のけん玉組み立てと検査の工程を見ることができました。

乾燥された玉がいっぱい並んでいました。その玉に糸を通していましたが、ビーズを通して2回紐を結びしっかりと止めるのですが、紐の結び方は外す時は意外と簡単に外せる結び方でした。

玉に紐を通したものにけんの方へ糸を通して結びますが、こちらは1回だけ結びます。あとは皿の部分を組み立てて、検品して問題なければ日本けん玉協会のシールを貼って完成となりますけんだま

1つ1つ手作りされていたのには驚きでしたけんだまキラハート。

 

見学終了後、鈴木良一会長からこんな面白い企画を教えていただきましたきらきら。

長井市では、けん玉でまちおこしをしており、そのマップが作られています。例えば、お店で指定されたけん玉の技を決めると特典が付いてくるという、けん玉愛好者にとってはとてもうれしい内容ですキラキラ

山形工房さんもこのまちおこしに参加されており、指定の技をきめたら黒檀のキーホルダーをいただけるということでしたきらハート

 

そこで、2名のチビッコが「すべり止め極意1発成功」企画にチャレンジ、見事成功し、黒檀のキーホルダーをゲットしましたピース

ドヤ顔してます笑

 

【2】に続きますつづきつづきつづき



投稿者/ごいし