11月24日、東北のけん玉の祭典『みちのくけん玉フェスタ2019inみはらしの丘』が盛大に開催されました虹ビックリマーク

【今回のプログラムは、さくらんぼのイラストが入った表紙ですさくらんぼ

 

第7回目となる会場は、山形県山形市のみはらしの丘小学校です。第3回、4回もこの場所で行っていました。

この場所は、名の通り、見晴らしがよくって、大会当日の朝の山形市内は雲海が広がって素敵な景色を見ることができました晴れ

 

 

さて、大会前に運営部員による打ち合わせを行いました。

参加選手が大会に集中できるように円滑な運営を目指すのはもちろんですが、観覧者にもけん玉の魅力が伝わるよう、細部まで打ち合わせを行いましたアップ

7回目となりますとベテランメンバーぞろいですので、心強いです!!

 

イベントでは「東北けん玉道選手権大会」がメインとなりますが、会場内では、大会を盛り上げるコーナーも満載ですキラキラ

まずは、日本けん玉協会認定競技けん玉製造数トップを誇る山形工房さんの出店コーナーです花火

ご覧くださいハートこのたくさんのけん玉の種類をラブラブ!

新作やオリンピックロゴ入りけん玉など展示、販売いたしました爆笑

 

 

その隣では、福島県支部けん玉愛好者によるけん玉グッズの販売コーナーも設けました!!

革製のおしゃれな手作りけん玉ホルダーが人気を集めていました音譜

 

いろんなけん玉が体験できるコーナーですが、今年はブーム!?でしょうか、5連けん玉や10連けん玉を体験する人が続々といまして、見物者とともに大変盛り上がりました!!

 

会場には、受付を済ませた選手が続々と集まってきました!!

直前の練習も緊張感が伝わってきますメラメラ

 

ではここで、開会式の模様から口笛

★開会式の司会は、西東北ブロック長・平山明さんです。

 

★山形県内小学生による元気な開会宣言です。

 

★山形県支部長・四釜淳悟さんのあいさつです。

 

★公益社団法人日本けん玉協会・矢野博幸副会長の来賓あいさつです。

遠方から駆けつけてくださいまして、ありがとうございます爆  笑

 

★有限会社山形工房・梅津雄治代表取締役社長の来賓あいさつです。

いつも素敵なけん玉を製造してくださり、ありがとうございます照れ

 

昨年A-1、A-2優勝者による優勝トロフィー返還のあと、四釜山形県支部長から競技説明と注意事項についてお話していただきました。模範演技は、長井市「スパイク」管理人の松本健さんです。

 

ついに、ドキドキの競技に入りますビックリマークが、その前に、今回は秋田、山形、宮城、福島の4県から70人を超える選手が集まりましたビックリマーク年代も驚くことに、7歳から80歳代と幅広~くご参加いただきましたビックリマーク

 

競技に入りますが、ここでの司会進行役は、山木弘行理事長です!!

 

最初にBクラスの予選から。

子どもたちに負けじと、とにかく大人たちが必死にけん玉をしている姿が印象的なクラスでした!

 

続いて、CクラスとDクラスの決勝競技です音譜皆さん和やかに進めながらしていました。小さいお子さんの参加が多かったのですが、途中で泣いてしまいながらも技を決めて頑張っていましたアセアセ

 

こちらが、A-2予選です。このクラスには、最高の25名が参加。一本のミスが命取りになるだけあって、緊張感が漂いますキラキラ予選からハイレベルな争いを見ることができました!!

 

こちらは、A-1予選です。中学生以上の大人の戦いとあって、技を決めるときの風格は一番のクラスだったかな!?と思いますチュー

 

午前の部の競技終了後、C、Dクラスの結果発表と表彰式が行われました!!

 

Cクラスは、武田麻希選手(山形県)、Dクラスは柴藪日沙子選手(福島県)が優勝しましたクラッカー

 

 

おめでとうございますキラキラ

 

ここで、前半、午前の部は終了です!!

 

 

後半は【Pert2】へ続く音譜

 

 

 投稿者/ごいし