日本けん玉協会福島県支部では、このほど、ご当地けん玉技をいくつか考えて作りましたので発表いたします!!

まずは、「磐梯山とめけん」の紹介です。
磐梯山とは、福島県の会津地方・猪苗代湖の北側にそびえる活火山です。
その磐梯山をイメージして作られた技になります。
この技の発案者、福島県支部長で小川郷けん玉クラブ代表の佐藤英之さんの解説も下記の通り掲載いたしますので、ぜひ、チャレンジしてみてください!!

「磐梯山とめけん」のけんの持ち方の画像はこちらになります。
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■実演動画は、Facebookにアップしておりますので、参考ください。

https://www.facebook.com/kendama.fukushima/


なお、「磐梯山とめけん」につきましては、日本けん玉協会関西ブロック様の『ご当地技 発掘大作戦!』企画に登録させていただきましたので、併せてご報告いたします。


【磐梯山とめけん解説】
会津磐梯山とめけんが福島のご当地けん玉の技に採用いただいたので、ぜひみなさんにもやってみてもらいたいと思います😃
やり方は普通の技と変わりないのですが、持ち方に特徴がありますので確認してください。
自分から見るとこうなります。指の付け根でコブを作って、雄大な磐梯山の山並みを表現して下さい😆
上から見るとこうなります。人差し指と中指の間にけんを挟んでいます。
糸も一緒に挟んでしまうことになりますが、ご当地技なのでやむを得ないということにしていただければと思います。

磐梯山ふりけんもできます❗️
磐梯山裏ふりけんはあえて、「裏磐梯」と名付けたいです😆
かなり難しいです


投稿者/ごいし